まずは、可能性に目覚めることから

i-Firstは、自分でも気づかなかった可能性に気づくことで、新たな人生をデザインし、自分に合ったやり方で実現してゆくためのコンセプト -考え方- です。

 

​人にはそれぞれ、現実をそれぞの見方から見ています。

​そのモノノミカタがその人の個性を作っていると同時に、盲点(スコトーマ)を作り出し、本来持っている可能性を見えなくしているのです。

コーチングやトレーニングを通して あなたが本来持っているポテンシャルを引き出し、 <可能性に目覚める>ことをサポートするのが i-Firstのミッションです。

 

i-First のコンセプトは、人生を変容させるための”7つのi”から成っています。

1. " 私 " の " i "

i-Firstの"i"は、"私" のi。 

 
状況や、制約や、誰かの想いではなく、一番最初に『自分はどうしたいのか。』
『自分で始められることは何か』から未来を描きはじめる。
 
誰かの許可や合図を待たずに、自分から始める、変えてゆく。
 
誰かの為ではなく、まずは自分の為に生きる。
 
全ての人が主体性をもって人生を作ってゆくことを大事にしています。

湖に投げ込まれた一つの小石が波紋を生み、

徐々にその範囲を広げてゆくように、

たった一人の”私”がやがて人生や、外の世界も変えてゆく、と考えています。

 

2. " Important"  の " i "

残念なことに、私たちの持てる時間は限られています。

今取り掛かろうとしていることは、本当に今、一番大事な事なのか?

今の課題は、本当に時間をかけるに値する課題なのか?

​ 

これを扱うことは、1年後も、3年後も、10年後も重要な効果を生むのか。

それともただ目障りな目の上のタンコブを、さっさと片づけたいだけなのか。

 

現状と選択肢をしっかり引き出し、整理して、
今、本当に一番大事なことから始める。
 
オセロの角を取ってゆくように、物事の『ツボ』を
押さえて、最短で最高の効果を出してゆく。

 

​しかし、目の前の課題が重要なのか、そうでないのか、それは何を尺度に決めたら良いのでしょうか?​その答えは3番目の"i"にあります。

3. " Idea"  の " i "

アイデア- Idea - というと、日本語では<着想>や<考え>という意味がメジャーですが、英語の哲学用語では<理念>や<目的>という意味があります。

 

​自分がどんな理念に基づいて生きていきたいのか、どんな目的に向かって行きたいのか、その目的地から逆算して、大事なことを決めてゆく。
 

あなたの<目的><生き方><あり方>をコンパスに重要性を見定め、進んでゆく。

 

そのTrue North - 本当の目的 -を見つける為の技術を提供できるのが、i-Firstのコアバリューです。

4. " ISM"  の " i "

目的や理想を掲げ、その実現に取り掛かる旅路には
様々な迷いや試練がつきものです。
 
AかBか。
行くか、引き返すか。
理想か、現実か。
 
そんな時にあなたを支える背骨、それがISMです。
ISMとは“主義”のことですが、言い換えると価値観、信念、美学です。
 
人がISMを語る時、主語は必ずi(私)から始まります。
ISMがあることで、私たちは確信をもって、清々しく自分の道をゆくことができるのです。

5. " Identity"  の " i "

ISMの源と言える<私>を語る時、アイデンティティの話題は避けて通れません。
アイデンティティとは『私が私を何者と定義づけるか』です。

私は人間である
私は男/女である
私は社会人である
私は母である
私はコーチである
私は社長である、、、
 
人は様々な役割や肩書を持って生きています。
 
そしてややこしいことに、人の内面もまた、一枚岩ではありません。
 
臆病な私と、意外に大胆な私。
愛情深い私と、冷たい私。
前に進みたい私と、引き留める私。
 
色とりどりのアイデンティティに振り回されるのではなく、
意図と確信をもって『私は●●である』と言い切れるとき、
人は素晴らしい力を発揮します。
 

 

6. " Interaction"  の " i "

やれi-Firstだ、コーチングだと言っていますが、

その実態は、『Interaction -対話-』です。

 

そしてInteractionには、もう一つの意味があります。

それは<相互作用>、つまり相互に影響を与え合うという事です。

  

本質的な対話というのは本来とてもパワフルなものです。

自分の思考回路では見落としていたポイントに気づいたり、

自分では手の届かなかった感情のエネルギーにリーチ出来たり。

 

意見を深く聴ける相手に話をすることで、本質的な気づきが生まれる。

言語だけではなくコーチの非言語情報からも様々な情報を受け取り、本来の力が引き出されてゆく。

 

​そこにi-Firstの醍醐味があります。

7. " 愛"  の " i "

いろいろ言っても、やっぱり最後は愛がなくては!

 
自分を愛する。

自分のしていることを愛する。

自分が関わっている人を愛する。

自分の人生を愛する。
  
なんだか照れくさい?
 

確かにちょっと、照れくさい。

 

それでもやっぱり、愛のあるセッションを大事にしています。
  
i-Firstは、そんな世界観の元に
創られているのです。

​ロゴに込めた想い