• 藤原 慶樹

これから個人事業を始める方がビジネスコーチに会うべき理由。

昨日友人と話していて、猛烈に思ったので

ここにも記していきます。

 

個人起業の初期や、これから始めたい方は、

私のようなビジネスコーチをつけるのがいいですよ。

 

企業の敷居が下がっていることもあり、

個人起業を始める方の多くは

 

『これをこのビジネスモデルでやって』

『絶対に年収ウン千万になるぞ!』

『絶対やるぞ!』

 

というまで覚悟が固まっていないことがほとんど。

 

『会社員ではない他の働き方の可能性を模索したい』

『自分でどの位やれるものなのか試してみたい』

『自分の作ったビジネスでお金を稼ぐ経験をしてみたい』

『ビジネスを通して、自分の思いを表現してみたい』

 

という位の、ある種緩めの動機の方が多い。

 

つまり、

 

『起業が夢!企業が目的!』

 

ではなく、

 

『よりよく人生を生きるための模索手段の一つとして起業をしてみたい』

 

という事。

 

僕はね、それはとてもいいことだと思う。

そういう方が

 

『ガッツリ稼げます!』『成果にコミットせよ!』

 

というコンサルを付けたり起業塾に行っても、

高額な受講料を払ったにもかかわらず

 

『行動できない』

『意外と興味を持てない』

『やる気が出ない』

 

ということがメチャクチャ多い。

 

だって、本人は、『ビジネスを通して、自分の人生もっとよくしたい』

 

と思っているわけだから、とにかく稼がせたいコンサルと、

目的レベルでミスマッチが生じてる。

 

なんか頑張れない、自分はダメだなあ、なんて思って終わってしまうことも。

 

私のようなビジネスコーチは、ビジネスも扱うけど、

 

『ビジネスを通して、クライアントの人生の質が上がる』

 

ことにコミットしているので、

 

『クライアントが無理して3カ月だけメチャクチャ稼げたけど

そのあと燃え尽きて静かにフェードアウトしました』

 

みたいなことはありえない。

 

逆に、チャレンジしてみて

 

『やっぱり自分は個人事業をやりたいわけでは無かった』

『思った様に成果が出なかった、もう個人起業にこだわるのはやめたい』

 

という結果になっても、そこから本領発揮できる。

 

この経験を通して学んだこと、身に着けたスキル、

分かった自分の望み、価値観、強み、ストーリー。

 

これらを抽象化して、振り返って、武器化していく確固たる方法論がある。

 

『じゃあ次はこれを活かしてこんな会社に転職してみたい!』

『一旦前職に戻るけど、学びをこんな付加価値に変えていく!』

『前とは違うやり方で、こんな事を大事にして働いていこう!』

『会社に勤めながら、小規模な副業として成立させる!』

 

とか、様々な結論に至れるように支援することが出来る。

 

コーチングとコンサルティングの違いって、

『人生やライフスタイルを丸ごと扱えるかどうか』

ですからね。

 

起業はあくまであなたがより良く生きるための

<手段>ですから。

必要以上にそこにしがみついたり、

こだわる必要なんてないんですよ。

 

そこを一発逆転する為にKnow Howをたくさん学んでも

本当に欲しいものは手に入らない。そこを一発逆転する為にKnow Howをたくさん学んでも

本当に欲しいものは手に入らない。 

  

それより、

『あなたは人生をどうしていきたいのか』

『あなたにとって一番大事にしたい価値観やこだわりは何なのか』

『あなたが飛び込んでみたいチャレンジは何なのか』

 

つまり、あなたが『なぜ』『何のために』それをしたいのか、 というKnow whyが一番大事。

 

それが分かったら、たとえ3カ月で個人事業畳むことになったって、 大丈夫。それを軸に、また歩いていくことが出来る。 


やめたくなったらやめてもいいの。

全部リソースに変えていけるから。

だからこそ、思い切ってビジネス始めてみたらいい!

 

そして、仮にビジネスやめたって、私はあなたの相棒なのです。あなたをビジネスマシンにすることが目的ではありません。

 

あと、起業初期の方、出来るだけコーチングは早めに始めてくださいね。散々ズレた学びにお金使ってジリ貧になってからやってきて、

 

『コーチング受けたいけどもう使える資金がありません、、、』

 

みたいになるととても残念なので、、、。

 

起業をしてみたい方、検討している方は、是非藤原に会いに来てください。

 


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