• 藤原 慶樹

コーチングとは⑤: 自分の目的を大事にしながらも、人と協力できる-2


前回記事:i-First Coachingとは⑤: 自分の目的を大事にしながらも、人と協力できる-1

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​そんな時不足しているのは、質の高いミュニケーションです。 『そんなことは当たり前だけど、そう簡単にコミュニケーションで問題が解決したら苦労しないよ』 『相手にはそんな話は通じないよ。強く言ったら辞める、オブラートに包んだら通じない、どうしようもないんだ』 『あの人に言っても結局はこっちが傷ついて嫌な思いをするだけ』   という声が聞こえてきそうですね。 ​ そこで効果的なのが、コーチングを使った『コミュニケーションプランニング』です。 コーチングの時間の中では、コーチが協力して、重要な場面のシミュレーションを行う事が出来ます。   どんなに話が通じないと思っている人間にも、その行動を取らせている原因となる『価値観や、避けたい事、欲望』があります。   ほとんどの場合は、相手がなぜそのような事をしているのか、までたどり着くコミュニケーションや、信頼関係が出来ていない事が原因です。  しっかりと相手とコミュニケーションを取り、『相手の一番大事にしている』事がわかれば、そこを起点に解決策を話し合う事が出来ます。 ​  深く信頼関係を結び、相手をリスペクトしながら質問力で物事を掘り下げ、相手と自分が理解し合えるポイントを作って、問題を解決する。(共有ゾーン)これって、コーチがクライアントにしている事と全く同じだと思いませんか? コーチングのテクノロジーを使って、コミュニケーションの問題は、解決することができるのです。

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