• 藤原 慶樹

コーチのアプローチについて


一般的に『コーチング』と聞くと、コーチとクライアントが話し合い、目標を決めたり、問題を解消するというイメージがありますが、i-First Coachingでは、国内外で学んだ様々なテクノロジーを活用しています。セッションでは、必要に応じて、4つのアプローチを利用しています。

①イメージ 言葉に頼らず、自由に頭の中で光景を思い描いたり、感覚を思い出したり、未来をシュミレーションしながら、想いにアクセスしていきます。

②シンボル(小物、カード等) 気持ちや人物像を物に例えてみたり、絵柄のついたカードに例えてみながら、アイデアや状況の理解を深めてゆきます。

③図、絵による描写 関係性や感情を、簡単なラフ図や絵にし、自由にペンを走らせながら右脳を使ってアイデアを深めたり、気持ちに気づいてゆきます。

④身体(姿勢、呼吸、動き) よく、『心と身体』という表現をしますが、脳も体の一部です。気持ちの切り替えや、アイデアの出やすい体の使い方をしたり、プレゼンテーションやコミュニケーションに大きな影響を与える非言語コミュニケーションを改善するために、身体の使い方のアドバイスをすることがあります。

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