• 藤原 慶樹

【失敗談】元しくじりリーダーの告白


最近はすっかり風が冷たくなり、秋から冬に移り変わっていく兆しを感じますね! 

この季節になると、コーチを始める前に会社勤めをし、チームのマネジメントに苦しんでいた時期を思い出すのです。 

そして、 『昔に戻れたら、苦しかった自分をコーチングで救ってあげられるんだけどなあ』 なんてことを考えます(実際はムリですけどね)。 4年前、私は故郷、秋田にある大きなコールセンターで管理職をやっていました。 私が配属されたのは、そのセンターの中で最も難易度が高いと言われていたチーム。 平均年収2000万円を超える顧客がほとんどの、高級外車を扱う、高いサービスが要求されるチームだったのです。 スタッフは、コールセンター未経験者だったり、車の免許を持っていなかったり笑 秋田県内の高校を出たばかりの女の子たちだったり。 その育成を任せられるなかで、 ・このチームを、『一番人が育つチームにしたい』 ・決して多くはないお給料の仕事だけど、  せめて今後のキャリアに 有利になるような、  どこへ行ってもやっていける経験とスキルを  身に着けさせてあげたい ・いつか、この仕事をしていたことを誇りに  思えるような職場にしたい 私個人としては、そんな思いを胸に仕事をしていました。 ですが、、、 【仕事】のことはわかるけど 【人間】のことが分からない! ・どうしたら人は職場を好きになり、  安心感と所属感をもって仕事ができるのか? ・どういう関わりをしたら、  部下はモチベーション高く仕事ができるのか? ・どうしたらスキルが上がらない部下の  ボトルネックを外してあげられるのか? ・どうしたら、心地よさと  パフォーマンスの高さを同時に保てるのか? ・・・そして、どういう関わりをしたら、 人は潰れてしまうのか。去って行ってしまうのか。 そのような大切なことを良くわからずに、 自分なりの『良かれと思って』を積み重ねました。。。

『これはもう、現場レベルの努力で改善できる  問題じゃない』  努力してもしても、空回り。 レバレッジがたいして効かないような改善しかできない。 まるで、モルモットがグルグルと 車輪を回しているような感覚でした。 その苛立ちで攻撃的になっていた私は、 『これは、上司のリーダーシップの問題である』 という見立てと決めつけのもと、 徹底的に上司を糾弾し、 やがて上司も疲弊しきってしまいました。 自分なりの『良かれ』を積み重ねたはずが、 誰も幸せにならない職場を作ってしまったのです。 その苦い思いでも後押しし、 その仕事を辞めて上京し、コーチングを 本格的に学び始めました。 そこには、人間を理解し、エンパワーメントするための 『ノウハウ』と『仕組み』がありました。 『そうそう、これを知ってさえいれば!』  もう、ひたすらに学びまくりました。 現時点で、高級外車一台買える位の金額をつぎ込みました。 そしてコーチングの仕事を初めて 紆余曲折ありながらも3年が立ちました。 そんな中で最近ふと頭をよぎるのは、 管理者だったころのこと。 あの頃は、人の心に関する知識も技術もなく、誰のサポートもないままがむしゃらに頑張っていました。

『もしあの頃にタイムマシンで戻れたなら、昔の自分にコーチングをしてあげたいな』

なんて思ったりします。 

だから、もしあなたが今職場の人間関係やマネジメントで苦しい思いをしているのであれば、あなたの(相棒)としてとことん解決策を考えていきたいと思っています。

どうか一人で抱え込まず、ご相談ください。 最後までお読み頂き、ありがとうございました! □◆─────────────────────────◇     ★ お知らせ ★

【10月】体験コーチング募集中 ・個人ビジネスについて ・マネジメントや職場のコミュニケーション  について ・キャリアやライフワークバランスについて 体験コーチングを受けてみませんか? ただいま、下記日程で体験コーチング(5,000円/90-120分) を実施しております。

■10/16 19:00- ■10/27 14:00- ■10/28 10:00- ご希望の方は、こちらよりお申し込みください。

□◆─────────────────────────◇

#ビジネスコーチング #コーチング #チームビルディング #職場の人間関係 #マネジメント